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特定原材料等28品目について

2021年9月現在、容器包装された加工食品に記載される食物アレルギー物質は、表示義務のある「特定原材料7品目」と、表示が推奨される「特定原材料に準ずるもの21品目」が定められています。

当社ではこの2つを合わせ「特定原材料等28品目」として、商品ページ等で紹介をしております。

特定原材料7品目

えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ)

特定原材料に準ずるもの21品目

アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

食物アレルギーとは

私たちには、病原体から身体を守る「免疫」という働きがあります。

食物アレルギーは、この免疫機能が食べ物に対して過敏に反応し、身体にとって有害な症状が起きる状態のことを言います。

摂取した食べ物が原因となり、免疫の働きによって引き起こされる症状は、蕁麻疹、湿疹、下痢、咳などがあります。

食物アレルギーは、小さいお子様から大人まで認められますが、その大部分は乳児期に発症し、年齢とともに和らいでいくケースがほとんどです。

しかし、成人後に突然発症する例も多くあり、今まで発症が無い大人の場合でも気をつけなければなりません。

災害時の食物アレルギー対策

企業や自治会で備蓄する食糧は不特定多数の方が口にされることから、食物アレルギーに関する配慮が必要となります。

日本小児アレルギー学会ではおおよその目安として、総備蓄食の25%以上を目安として、全ての避難所で入手可能なことを目指す、としています。

ここ数年は特定原材料等28品目を使用していないアルファ化米や菓子類なども増えたので、これから備蓄をされる場合、備蓄品の交換をされる場合は、食物アレルギーに配慮した商品を選んでみてはいかがでしょうか。


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